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銅版画コース

銅版画は銅版の表面に様々な方法で凹みを作り、
その凹みにインクを詰めて余分なインクを拭き取ってから、
専用のプレス機で圧力をかけて紙に刷りとります。
その版型から凹版画とも呼ばれています。

約600年ほど前に生まれたこの銅版画は金属細工師を起源にしているといわれ、
その独特な線の表情や、深く黒い魅力的なインクで知られる版画です。
デューラーやエッシャーなど著名な作家も数多くの銅版画を制作しています。

版画LABOでは、この銅版画を1から丁寧に教え、一人でも作品を制作できるように指導します。


銅版画コースで学べる技法

銅版画は様々な線で表現される技法です。ペン画が得意な方、細かい描写が好きな方、モノクロームの世界が好きな方にオススメです。

エッチング

銅版画では最もポピュラーな技法です。腐蝕によって得られる描線(凹部)は独特の表情をもっています。

アクアチント

面での表現が出来ます。その名の通り水彩画のような風合いで表現できる技法です。

ドライポイント

直接銅版に傷をつけて描いていきます。印刷された線は滲んだような線になります。

エングレーヴィング

ビュランと呼ばれる彫刻刀で銅の表面を描画していきます。高度なテクニックが必要となります。

メゾチント

黒の技法と呼ばれています。ビロードのような黒の面を作り白い部分を描画していきます。

その他の様々な技法

版画LABOではこのほかにソフトグランドやリフトグランド、雁皮刷り、一版多色法など、様々な技法を丁寧に教えていきます。

銅版画コース 会員作品紹介

銅版画コース作品紹介

担当講師

銅版画担当:池田俊彦講師

道具

・初めの作品はすぐに作品制作に取り掛かれるようスターターキットを用意させて頂いております。
・継続して使用する物については、版画LABOでの販売の用意もございます。
・製版に必要な道具、備品などは版画LABOで用意がございます。
・制作中の画材は保管できるので、会社帰りでも手ぶらで通学できます。

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