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シルクスクリーン・リトグラフコース

シルクスクリーンは、ポップアートの象徴、アンディ・ウォーホールの作品が有名ですが、
版画の種類としては比較的新しく確立した技法です。現在では美術の分野だけでなく工業的な発展もしています。
リトグラフは、ドイツ・ゾルンフォーフェン地方で採掘される石で制作される版画ですが、現在では主に金属の版が使用されています。
このリトグラフは、ミュシャやロートレックといった作家が数多くの作品を残しています。

版画LABOでは、シルクスクリーンとリトグラフのどちらかを選択し、作品制作を行うことが出来るコースをご用意しております。
どちらの技法も色彩豊かな作品を作り上げることが出来る版画です。
シルクスクリーンを極めたい方も、リトグラフをマスターしたい方も、丁寧に指導いたします。    


シルクスクリーン・リトグラフコースで学べる技法

シルクスクリーンとリトグラフはどちらも発色の良い色彩豊かな作品を作ることができるため、
鮮やかな作品を作りたい方にオススメです。
また、どちらの版種も写真を基に作品を作ることもできるので写真からの作品を作りたい方にもオススメです。

シルクスクリーン

シルクスクリーンは金属の枠に樹脂製の格子状の幕を張り、版として使用します。
そこに乳剤を用いて感光することで版として使用します。
現在では、Tシャツや工業的な分野でもよく使用されています。
デザイン的な画風やイラストを描く方、クラフトが得意な方にオススメです。

リトグラフ

研磨されたアルミに油分の強いクレヨンなどで描画し、化学反応で製版します。
水彩画のような表情や線での描画などいろいろできるので、絵画をやっている方にオススメの技法です。

シルクスクリーン・リトグラフコース 会員作品紹介

銅版画コース作品紹介

担当講師

シルク・リト担当:吉永晴彦講師

道具

・初めの作品はすぐに作品制作に取り掛かれるようスターターキットを用意させて頂いております。
・継続して使用する物については、版画LABOでの販売の用意もございます。
・製版に必要な道具、備品などは版画LABOで用意がございます。
・制作中の画材は保管できるので、会社帰りでも手ぶらで通学できます。

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